“高野原”の読み方と例文
読み方割合
たかぬはら100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
秋(あき)さらば今(いま)も見(み)るごと妻(つま)ごひに鹿(か)鳴(な)かむ山(やま)ぞ高野原(たかぬはら)の上(うへ) 〔巻一・八四〕 長皇子
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)