驀走ばくそう)” の例文
驀走ばくそうして来た騎馬また騎馬の奔流と、徒歩かち立ちの武者たちは、玉村はずれの並木に、せきとなってよどみながら
新書太閤記:09 第九分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
西の景門まで、驀走ばくそうをつづけ、さえぎる敵を蹴ちらすと、またすぐ
三国志:06 孔明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
どっと、横ざまに驀走ばくそう
上杉謙信 (新字新仮名) / 吉川英治(著)