“驀走”の読み方と例文
読み方割合
ばくそう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
驀走(ばくそう)して来た騎馬また騎馬の奔流と、徒歩(かち)立ちの武者たちは、玉村端(はず)れの並木に、堰(せき)となって立(た)ち淀(よど)みながら
新書太閤記:09 第九分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
西の景門まで、驀走(ばくそう)をつづけ、さえぎる敵を蹴ちらすと、またすぐ
三国志:06 孔明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
どっと、横ざまに驀走(ばくそう)。
上杉謙信 (新字新仮名) / 吉川英治(著)