“馬籠風”の読み方と例文
読み方割合
まごめふう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
東京(とうきやう)をさして學問(がくもん)に行(ゆ)かうといふ頃(ころ)の友伯父(ともをぢ)さんも、父(とう)さんも、まだ二人(ふたり)とも馬籠風(まごめふう)に髮(かみ)を長(なが)くして居(ゐ)ました。
ふるさと (旧字旧仮名) / 島崎藤村(著)