“香湯”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こうゆ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“香湯”を含む作品のジャンル比率
文学 > 中国文学 > 小説 物語0.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
趙は老人の介抱によってやっと我に還った。彼はそこで愛卿の死骸を家の中へ運んで、香湯こうゆで洗い、その姿にふさわしい華美な服をせて、棺に納め、それを母親の墓側へ持って往って葬った。
愛卿伝 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)