“飯酒家”の読み方と例文
読み方割合
のみて100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
南夫婦と鏡子は菊屋の寿司を書斎へ運ばれて、子供達は六畳でそれを食べて、夕飯(ゆふげ)はそれで済んだ。飯酒家(のみて)の英也はお照の見繕(みつくろ)つた二三品の肴(さかな)で茶の間で徳利を当てがはれて居た。
帰つてから (新字旧仮名) / 与謝野晶子(著)