“食事後”の読み方と例文
読み方割合
しよくじご100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
食事後(しよくじご)の気分(きぶん)は前(まえ)よりも一層(そう)打寛(うちくつろ)いだものであつたが、彼等(かれら)の或者(あるもの)は尚(なお)も未練(みれん)がましく私達(わたしたち)の傍(そば)へ寄(よ)つて来(き)て、揉手(もみて)をしながら「キヤンニユスピイク、イングリシユ?」を繰返(くりかえ)した。
微笑の渦 (新字旧仮名) / 徳田秋声(著)