頼待せまち)” の例文
あるいはまた川の頼待せまちとしょうして、谷の流れの上に棚をかけて、その上で神を祭り、または念仏をとなえることもあって、これは土佐の山村にも行なわれている。
母の手毬歌 (新字新仮名) / 柳田国男(著)