“頑迷”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
がんめい95.0%
ぐわんめい5.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“頑迷”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語13.5%
芸術・美術 > 音楽 > 音楽史 各国の音楽10.0%
歴史 > 伝記 > 日本8.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
もっとも、世の多くの頑迷がんめいな学者たちは、にわかにこの青年学徒のしめすところの結論を信用しないであろうけれど……。
金属人間 (新字新仮名) / 海野十三(著)
頑迷がんめいなる彼の思想が、瞭然りょうぜんたる義務の下に痙攣的けいれんてきなうめきを発したのも、幾度であったろう。
叔父の愛情を解しながら強ひてそれに応じまいとする頑迷ぐわんめいさが私にあつた。
ある職工の手記 (新字旧仮名) / 宮地嘉六(著)