須史しゅゆ)” の例文
そのうちに、陽はかげって、狂風砂を飛ばし、白波乱岸をって、天地は須史しゅゆのまに、険しい兇相をあらわして来た。
三国志:10 出師の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)