“青幇”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
チンハン50.0%
チンパン50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
青幇(チンハン)というのはこういうものなのです。そうしてその青幇の中には、日本人も加入しているのです。
青幇(チンハン)中には女匪も可(か)なり居るがこれもその仕事に由(よ)って四種に分類する事が出来る。
こんなことは青幇(チンパン)に嘱している、僕という人間には普通のことだし、又、紅幇(ホンパン)に嘱している、宋思芳にとっても茶飯事なのだからね。
鴉片を喫む美少年 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
青幇(チンパン)、紅幇(ホンパン)という秘密結社の、その紅幇に嘱している、女班の利者(きけもの)の一人なのだ。
鴉片を喫む美少年 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)