“霍乱”のいろいろな読み方と例文
旧字:霍亂
読み方割合
かくらん92.6%
くわくらん3.7%
コレラ3.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
定斎の利目はかくても霍乱かくらんにならぬとてそれで通したものだが、今は蝙蝠傘に定斎と記されたをさして、担いゆく男に附添うたるが
残されたる江戸 (新字新仮名) / 柴田流星(著)
霍乱くわくらんにでもなると大変だよ』
(新字旧仮名) / 田山花袋(著)
それによると赤痢及び小児霍乱コレラは全く無く、マラリヤによる熱病はその例を見るが多くはない。リューマチ性の疾患は外国人がこの国に数年間いると起る。