“難及”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
およびがたき50.0%
およびがたく50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
小生の病気は単に病気が不治の病なるのみならず病気の時期が既に末期に属し最早如何なる名法も如何なる妙薬も施すの余地無之これなく神様の御力もあるいは難及およびがたきかと存居ぞんじおり候。
墨汁一滴 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)
そこでとうとう対抗上『近来浪人体ノ者所々ヘ大勢罷越まかりこし、村方ノ手ニ難及およびがたく、会難儀候段相聞候』
十二神貝十郎手柄話 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)