“隠起”の読み方と例文
読み方割合
いんき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
伊太利亜(イタリア)名家の画(えが)ける絵のほとんど真黒(まくろ)になりたるを掛けあり。壁の貼紙(はりがみ)は明色、ほとんど白色にして隠起(いんき)せる模様及(および)金箔(きんぱく)の装飾を施せり。