“附図(ふず)” の例文
森先生は教壇の上から、葉子(ようこ)が附図(ふず)の蔭(かげ)にかくれて、ノートへ戯書(いたずらがき)をしているのを見つけた。
先生の顔 (新字新仮名) / 竹久夢二(著)