“闊歩”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かっぽ95.7%
かつぽ4.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“闊歩”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 日本史 > 北海道地方50.0%
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史40.0%
社会科学 > 教育 > 教育4.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そうして二人とも美しい顔をゆがめてチューインガムをニチャニチャ噛みながら白昼の都大路を闊歩かっぽしているのであった。
チューインガム (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
良三の如きは頭を一つべっついにしてどてらを街上かいじょう闊歩かっぽしたことがあるそうである。
渋江抽斎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)
おおらかな微笑をたたえて地上を闊歩かつぽしそうな姿態である。
大和古寺風物誌 (新字新仮名) / 亀井勝一郎(著)