“闇君”の読み方と例文
読み方割合
あんくん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
支那(シナ)の歴史の中で、東晋(とうしん)の恵帝(けいてい)は古今独歩の闇君(あんくん)と認められているが、或る年天下大いに飢え、万民穀(こく)乏(とぼ)しと侍臣(じしん)が奏上した時に、そうか米が無いか
木綿以前の事 (新字新仮名) / 柳田国男(著)