“開顕”の読み方と例文
読み方割合
かいけん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
だが殉ずるところに刻々(こっこく)の発見がある。本格の芸術の使命は実に「生」を学び、「人間」を開顕(かいけん)して、新しき「いのち」を創造するところに在(あ)る。
巴里のむす子へ (新字新仮名) / 岡本かの子(著)