“鉄鏁(てっさ)” の例文
大日・不動・虚空蔵(こくうぞう)の三尊だと答えると、それは幸いのことだ、自分の念ずるのも日月星、今より三光穴と名づくべしといって、すなわち岩窟に入って鉄鏁(てっさ)をもって上下した。
山の人生 (新字新仮名) / 柳田国男(著)