“鉄糞”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かなくそ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鉄糞”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本1.1%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
宮川の池のほとりにしつらえた、間口二間奥行二間半ほどの、木造小舎である、この小舎の後ろから、穂高岳は、水の綺麗に澄んでいる池を隔て、鉄糞かなくそで固めたように、ドス黒く兀々ごつごつとして
谷より峰へ峰より谷へ (新字新仮名) / 小島烏水(著)