“那程迄”の読み方と例文
読み方割合
あれほどまで100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
今か/\と樂(たのし)み居たれど案(あん)に相違(さうゐ)して其後一向(かう)手紙(てがみ)も來らず此方(このはう)よりは度々(たび/\)文通(ぶんつう)すれども一度の返事(へんじ)もなきにより今は吉三郎の母のお稻(いね)も大に立腹(りつぷく)し夫(をつと)茂兵衞が臨終(りんじう)に那程迄(あれほどまで)に頼みしを
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)