“那威”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ノルウェー66.7%
ノールウエー33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“那威”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 地理・地誌・紀行20.0%
社会科学 > 政治 > 外交・国際問題5.3%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
波斯ペルシャ葡萄牙ポルトガル羅馬尼亜ルーマニア露西亜ロシア塞耳比亜セルビア暹羅シャム瑞典スウェーデン那威ノルウェー
文明史上の一新紀元 (新字新仮名) / 大隈重信(著)
(八月には欧州の北に旅し、ノルウェーの山には雪が幾重にも積もっていた。谷のあたりを歩めば、樹下には凍てつく風が吹いてきたものだった。(那威ノルウェー行路所見))
南半球五万哩 (新字新仮名) / 井上円了(著)
松井須磨子が出世狂言『ノラ』の作者、那威ノールウエーの詩人イブセンは色々人とちがつた癖をたんと持つてゐたが、頭髪あたまの好みなぞもその一つで、普通ならば綺麗に櫛の目が立つたのがよかりさうなものだのに、その人は、