“過去來”の読み方と例文
読み方割合
すぎこしかた100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
せんと云故然らば兩人の間に置(おき)互(たが)ひに心付合(あは)んと夫婦して二十五兩の金子を中へ置(おき)風(かぜ)の音(おと)にも飛起るやうにして夜もすがら寢(ね)もやらず守り居けるが深々(しん/\)と更行(ふけゆく)に從ひ文右衞門は過去來(すぎこしかた)我身の上を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)