“遍路”のいろいろな読み方と例文
読み方 | 割合 |
---|---|
へんろ | 92.9% |
へんど | 7.1% |
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
四国といえば昔から八十八箇所巡礼の国で、桜や菜の花が咲き乱れる頃、諸国から集るお遍路の白い姿が道を伝って流れるように続きます。
西国(西国巡礼の義)だの、遍路(四国遍路の義)だのといっていたりすることが、はなはだ頻繁に自分の目に映ずるので、再びその毛坊主考を繰り返してみる気になった。
“遍路”の意味
“遍路(四国八十八箇所)”の解説
四国八十八箇所(しこくはちじゅうはっかしょ、四国八十八ヶ所行政機関などは「四国八十八箇所」を使用するが、霊場会は「四国八十八ヶ所」を公式に使用している。とも表記される)は、四国にある空海(弘法大師)ゆかりの88か所の仏教寺院の総称で、四国霊場の最も代表的な札所である。他に「八十八箇所」「お四国さん」「本四国」などの呼称がある。四国八十八箇所を巡礼(巡拝)することを四国遍路、遍路といい、また四国八十八ヶ所霊場会では「四国巡礼」といい、他に「四国巡拝」などともいう。俳句では春の季語となり、地元の人々は巡礼者を「お遍路さん」と呼ぶ。また、札所に参詣することを「打つ」、巡礼に親切にすることを「お接待」と表現する(「#四国遍路に因む文化」の項で後述)。
(出典:Wikipedia)
(出典:Wikipedia)