連枷からさお)” の例文
この国の連枷からさおは我々のとは全く違う。柄は竹製、その末端を削って図52のように曲げ、そこに打穀部を取りつける。
穀を連枷からさおはたいてしまうまで穀精納屋に匿れいるとか、仲冬百姓が新年の農事に取り掛からんと思う際、穀精再び現わるとか、山羊と猪の差こそあれ
連枷からさおで打った