“逐次”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ちくじ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“逐次”を含む作品のジャンル比率
言語 > 日本語 > 方言 訛語16.7%
芸術・美術 > 工芸 > 陶磁工芸2.6%
歴史 > 日本史 > 日本史1.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
三百年の間人は続いて山を逐次ちくじに掘下げていった。
北九州の窯 (新字新仮名) / 柳宗悦(著)
後方から補充をなすに地の利を得ている魏の陣営は、うごかざる間にも、驚くべき兵力を逐次ちくじ加え、今では、孔明の観るところ、蜀全軍の八倍に達する大兵を結集しているものと思われていたのである。
三国志:11 五丈原の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)