“身許”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
みもと100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“身許”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.8%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
身許みもとの確かなもので、父親の代から、二代も此家に奉公し、今では客分のような掛り人のような扱いをして居ります」
これで先ず死人の身許みもとは判ったが、かれが何者に連れ出されて、どうして殺されたかということはっとも想像が付かなかった。
半七捕物帳:28 雪達磨 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)