“踏挫”の読み方と例文
読み方割合
ふみひし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
……羽織は、まだしも、世の中一般に、頭にかぶるものときまった麦藁むぎわらの、安値なのではあるが夏帽子を、居かわり立直る客が蹴散けちらし、踏挫ふみひしぎそうにする……
木の子説法 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)