“超歳”の読み方と例文
読み方割合
ちょうさい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
尊大人(そんたいじん)様、大孺人(じゅじん)様を初め御満堂よろしく御超歳(ちょうさい)大賀奉(たてまつ)り候。獄中も一夜明け候えば春めき申し候。別紙二、書初(かきぞめ)、蕪詞、御笑正希(ねが)い奉り候。先(まず)は新禧(しんき)拝賀のためかくの如くに御坐候。恐惶(きょうこう)謹言。
吉田松陰 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)