“買物役”の読み方と例文
読み方割合
かいものやく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
序(ついで)にあの顏(かほ)がうつると猶(なほ)おもしろいと相談(さうだん)はとゝのひて、不足(ふそく)の品(しな)を正太(しようた)が買物役(かいものやく)、汗(あせ)に成(な)りて飛(と)び廻(まわ)るもをかしく、いよ/\明日(あす)と成(な)りては横町(よこちやう)までも其沙汰(そのさた)聞(きこ)えぬ。
たけくらべ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)