“諸有司”の読み方と例文
読み方割合
しよいうし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
始として兩御目付三奉行諸有司(しよいうし)小役人に到(いた)るまで皆其家々の定紋(ぢやうもん)付きたる箱提灯(はこぢやうちん)を燈(とぼ)し立行列正しく評定所へ出席せられ威儀(ゐぎ)嚴重(げんぢう)に列座さるゝ有樣實にや日本の政所(まんどころ)曇(くも)らぬ鏡の天下の善惡邪正(じやしやう)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)