“覚然”の読み方と例文
読み方割合
かくねん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
もう年ごろ、五十ぢかいが、なお八坂(やさか)の古寺に住み、八坂の覚然(かくねん)といえば、名うてな悪僧じゃそうな。それが、真(まこと)の、清盛の父親だと、自分でいっておるのだからな
『叔父上は、覚然(かくねん)とやらいう男自身の口から、それをお聞き及びでござりましたか』