“裂石”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
さけいし100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“裂石”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション1.5%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本1.1%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ここは塩山えんざんを去ること三里、大菩薩峠のふもとなる裂石さけいし雲峰寺うんぽうじでもその噂であります。
大菩薩峠:25 みちりやの巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
酒折さかをりの宮、山梨の岡、塩山ゑんざん裂石さけいし、さしの名も都人ここびとの耳に聞きなれぬは
ゆく雲 (新字旧仮名) / 樋口一葉(著)