“衝上”の読み方と例文
読み方割合
つきあ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
少焉(しばらく)あって、一しきり藻掻(もが)いて、体の下になった右手をやッと脱(はず)して、両の腕(かいな)で体を支えながら起上ろうとしてみたが、何がさて鑽(きり)で揉むような痛みが膝から胸、頭(かしら)へと貫くように衝上(つきあ)げて来て