“華棟”の読み方と例文
読み方割合
かとう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いずれにせよ、彫梁(ちょうりょう)の美、華棟(かとう)の妍(けん)、碧瓦(へきが)の燦(さん)、金磚(きんせん)の麗、目も綾(あや)なすばかりである。豪奢雄大、この世に譬(たと)えるものもない。
三国志:12 篇外余録 (新字新仮名) / 吉川英治(著)