“荒格子”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あらごうし100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“荒格子”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
食物といっては、正に獄人に食わせるようなものを、朝夕二度、頑丈がんじょう荒格子あらごうしの窓から番卒が給与してくれるものだけである。
黒田如水 (新字新仮名) / 吉川英治(著)