“荒仏”の読み方と例文
読み方割合
あらぼとけ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
朝鮮征伐から分捕(ぶんど)って来た荒仏(あらぼとけ)、その時代の諸将の書翰(しょかん)、太閤(たいこう)の墨附(すみつき)……そんなような物をいろいろ見せられた幼時の記憶も長いあいだ忘られていた。
黴 (新字新仮名) / 徳田秋声(著)