“舟艇”の読み方と例文
読み方割合
しゅうてい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
四月末であり、舟艇(しゅうてい)、戦艦、すべて軍船の艤装(ぎそう)をした大小五百余艘(そう)の船影は、その日、府中豊浦(とよら)の海を出て行った。
私本太平記:11 筑紫帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)