“脳膸(あたま)” の例文
旧字:腦膸
俺の脳膸(あたま)までが黄(きな)くさくなつて来たやうだぞ……犬までが吠え出した……何か起るに相違ない。
桐の花 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)