“胎子”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はらご100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“胎子”を含む作品のジャンル比率
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.6%
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
その上怪しい女鐘造りの依志子というに、胎子はらごなぞをはらまして、邪婬の煩悩になおのこと、あんなこの世からの外道とでもいう姿になってしまったのよ。
道成寺(一幕劇) (新字新仮名) / 郡虎彦(著)
「おいおい、子供の欲しい御婦人なら鹿宝ろくほうがいいだろう……これは四川しせんから来たんで、鹿の胎子はらご丸薬がんやくにしたもので御座いますがね」
雲南守備兵 (新字新仮名) / 木村荘十(著)