“鹿宝”の読み方と例文
読み方割合
ろくほう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「おいおい、子供の欲しい御婦人なら鹿宝(ろくほう)がいいだろう……これは四川(しせん)から来たんで、鹿の胎子(はらご)を丸薬(がんやく)にしたもので御座いますがね」
雲南守備兵 (新字新仮名) / 木村荘十(著)