“肚胸”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
とむね100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“肚胸”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
卓一はその美しさに肚胸とむねをつかれた思ひを起し、なぜか激しい感動に一瞬己れをさらひ去られてしまはなければならない気持に追はれるのだつた。
これにはああ云う気丈な娘でも、思わず肚胸とむねをついたそうでございます。
(新字新仮名) / 芥川竜之介(著)