“聖天山”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しょうでんやま100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“聖天山”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
だが、家のものとしては、年頃でいて、のらくらと夜更よふかしの連続では、愛想をつかす方がもっともと思うと、雨垂あまだれほどに戸も叩けず、すごすご近くの聖天山しょうでんやまで夜を明かすのが例にさえなった。
マア人のいう事を聞きねえ、旦那が達者のうちお賤に己が死んだら食方くいかたに困るだろうから、死んでも食方の付く様にといって、実は根本ねもと聖天山しょうでんやま手水鉢ちょうずばちの根に金が埋めて有るから、それをもってと言付けて有るのだ
真景累ヶ淵 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)