“繋続”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
つなぎ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“繋続”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
昨日は昨日、今日は今日、一時間前は一時間前、三十分後は三十分後、ただ眼前の心よりほかに心と云うものがまるでなくなっちまって、平生から繋続つなぎの取れない魂がいとどふわつき出して、実際あるんだか、ないんだかすこぶる明暸めいりょうでない上に
坑夫 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)