“綴本”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
とじほん50.0%
とじもの50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“綴本”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 演劇史 各国の演劇1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
つまりは番附を書き直して、幾枚かの小さい綴本とじほんにしたもので、劇場内で用いる番附は皆この絵本に限られていた。
明治劇談 ランプの下にて (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
と、千蛾老人はふところから一冊の古びた綴本とじものたくの上へさし向けて、
江戸三国志 (新字新仮名) / 吉川英治(著)