“綴変”の読み方と例文
旧字:綴變
読み方割合
とぢか100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
学年の初めは諸帳簿の綴変へやら、前年度の調物の残りやらで、雑務が仲々多い。四人はこれといふ話もなく、十二時が打つまでも孜々とそれをつてゐた。
足跡 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)