“結代”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
けつたい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“結代”を含む作品のジャンル比率
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.6%
文学 > 日本文学 > 記録 手記 ルポルタージュ1.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
廿七日の午前六時半ごろ、主治医と二人で診察すると、脈搏はもはや弱く不正で結代けつたいがあつた。
島木赤彦臨終記 (新字旧仮名) / 斎藤茂吉(著)
脈が結代けつたいする。
板ばさみ (新字旧仮名) / オイゲン・チリコフ(著)