“紙覆”の読み方と例文
読み方割合
おい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
松明のほかに、脂燭の用意もしてありましょうな。裸火にしては持ち歩けぬゆえ、消えぬよう、明りに紙覆をかけて、嫁君のお家まで持ってゆく。
新書太閤記:02 第二分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)