“紅〻”の読み方と例文
読み方割合
あか/\100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
九夏三伏の暑熱にも怯(め)げず土佐炭紅〻(あか/\)と起して、今年十六の伜の長次と職人一人を相手として他念なく働いたお庇(かげ)で、生計も先づ裕(ゆた)かに折〻は魚屋の御用聞きなどを呼入れて
名工出世譚 (新字旧仮名) / 幸田露伴(著)