“箱船”の読み方と例文
読み方割合
はこぶね100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そして、ちょうどいまわたしにほほえみかけているのと同じように、箱船(はこぶね)の上にほほえみかけて、やがて花咲(さ)き出ようとする新しい世界の慰(なぐさ)めをもたらしたのです。